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野村 俊彰(のむら としあき)

作家略歴

  • 1950年 姫路に生まれる。
  • 1972年 武蔵野美術大学卒業
  • 1972年〜1978年 石川県山中にて木地師佐竹常良に師事。塗りを呉藤泰造に習う。
  • 1981年 姫路市にて独立。個展、グループ展多数。

千駄ヶ谷欅シリーズ

ぬりものの木地で丈夫でしかも木目がきれいといえば、やはり「欅(けやき)」が一番です。

作者の野村さんは、このたび東京は千駄ヶ谷育ちの立派な木地を入手し、お椀とどんぶり椀を作り、シリーズ化しました。是非、千駄ヶ谷育ちの木地を味わってください。

千駄ヶ谷欅シリーズの塗りは、外側が木地溜塗り、内側は朱溜塗り(作者はぶどう色と呼んでいます)。

横 顔

私の器作りで目指しているのは、コンテンポラリーであることです。従来の漆器を無理に 現代生活に合わせるのではなく、今の生活や都会的な空間の感覚と用途にピッタリと合う ぬくもりのものができたらと思っています。個々の器の形や色については、柔らかいきれ いなもの、手や唇に気持ちの良いものを目指しています。(作者)

野村さんの黒はWarmBlackと呼ばれ、他に比類のない風合い、色合いです。また見た目だけではなく大きな利点もあります。漆の中で黒の顔料が一番熱による変色がある色です。しかし、野村さんは最後に生漆(透明の漆)を塗っているので、色落ち(色あせ)の心配がありません。(ぬりもの屋japan 店主)

「ジャパンうるしネット」さんによる紹介記事

野村 俊彰

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